Episode27 冷たく暑く温かい怒濤の5日間。

昨日でGAME CHANGER海賊団による5日間の海賊船制作合宿が終了しました。前半戦とはまるで違って、冷たい大雨の中での作業でした。

今の所、8割ほどできてきたのかなあ。

一体誰にお礼を言えばいいのかも分からないような5日間でした。

毎日いろんな人が造船所に現れて、お話しして、なぜかいろんな偶然があり、展示イベント「宴と出港」もより豪華になりそうな予感です。

「道具あるから、必要になったらいつでも連絡してきて」って連絡先を残して行ってくださる方とか、夜ご飯に鍋で大量の(びっくりするくらいほんまに美味しい。ほんまにほんまにうまかった。頭おかしくなりそうだった)カレー作って持ってきてくださったりとか、みなさんカッコ良すぎて鼻血出そうでした、、、。

誰に感謝を述べるべきか、分からないけど、でも、まずは、、、、民宿マリン、及びぶり〜ずWORKの方々には、本当にお世話になりました。本当に優しい方々で、これからもお世話になるんだろうなあって。「雨で寒かったら温かいもの飲みにきなね〜。」とか、「晴れてたらカマでピザ焼いてあげるね〜。」とか。

お言葉に甘えてずっと民宿の中で過ごしたくなる時もありましたが、この5日間は、そんな言葉にブーストされながら燃えに燃えて、作業を進めてまいりました!

(近いうちに甘えさせていただこうって思っていることは内緒です。)

本当にありがとうございました!

やっぱり、実際にこの海賊船を形にしているのは僕たちかもしれないけど、こういう人たちの力で出来上がっているような気がする。本当にすごいなあ。

「海賊になりたいので、まず海賊船作ります!みんなですっっげえ海賊船作りませんか???」とかっていう野望を全力で応援してくれるって、ここの人たちカッコ良すぎる。やっぱり、心奪われてるの僕たちの方?いや、僕たちも心を奪っていくんだ!

こんな感じで、怒濤の5日間はあっという間にすぎ、みるみる船らしき形になって参りました。

僕たち海賊団クルーのすごいなあって思うことは、弱音は吐くけど、絶対諦めずこだわること。妥協なぞしない。しかも、楽しそうに作業をする。一夏余裕で潰す壮大な遊びに、全力で入れること。これが仲間なんだなあ。

船の上で、昼飯食って、寝て、作業する。時々デッキから未完成の海賊船をぼーっと眺めてみたり。

船長といたしましては、最高のお宝の輝きが、霞んで既に見えるようなそんな気分なのであります。(何言っとるか分からん。とは言わせない。)

愉快で楽しくて、あつい、GAME CHANGER、これからも自由奔放に。

いろんな状況が落ち着いたら、「帆を作ろう。」ワークショップ開催したいな。風を受ける大切な部分は、やっぱりみんなで作り上げていきたいし、そのほうが強い船になる気がしている。

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