PROJECT-2022 teB project

NEW EPISODE

PRESS RELEASE

企画書・プレスリリース内容をここに記します。

■企画書ver5(最新)

お問い合わせ
wannabe.gamechanger@gmail.com

代表
香川大学創造工学部 造形・メディアデザインコース4年 三谷なずな

CONCEPT

「東かがわのてぶくろは、まちをつくっている。」

このまちの「手袋産業」に心で触れてみてほしい。

まちの人々を守るために始まったという歴史、磨き抜かれた職人さんの美しい手つき、それによって生み出されたものが世界中の人々の手を優しくあたためていること。

ものづくりとは、思いをのせて誰かに届けることだと語りかけている。届いた思いは、その人の身体に染み込み、やがて人々が暮らす場所へと昇華される。

OUTLINE

teB project(テブプロ)は、「手袋」をテーマとしたアートプロジェクト

東かがわ市の手袋づくりは、僕たちにいろんな気づきを与えてくれました。その歴史や手袋産業に携わっている職人さんをはじめとする全ての人々の思いは、「東かがわ市の手袋は国産シェア90%」という事実だけでは言い表せないものを語っています。

僕たちは、そのような「手袋」をテーマにいくつかの作品を制作し、お披露目イベントを開催します。そして、皆さんと、「東かがわ市の手袋づくり」を改めて感じ、その素晴らしさを分かち合いたいと思っています。

東かがわ市の手袋生産を担う企業の方々に協力していただき、実現するアートプロジェクト。teB projectは、略して「テブプロ」。(てぶくろと韻を踏んでみた。)プロジェクトには、「THE BIGGEST ONE」と「ハカセロ!!!」の二つのフェーズがある。どちらも、手袋生産に使われない布を資材としてチームで制作を行う。最後には、お披露目イベントを行う。

Phase1 “THE BIGGEST ONE”

使わずに眠っている布に息を吹き込み、世界一大きな手袋を作る。

東かがわ市の伝統産業の1つである手袋。僕たちは、その存在の大きさに気づいていただろうか。100年を超える歴史や地域の職人たちが磨き上げてきた技。あまりにも身近にあるそれは、僕たちが思う以上に素晴らしく誇らしいものだった。今一度。この事実を身体で感じて欲しい。

[概要]
手袋に使われなかった布を集め、行き場のない布をありったけ頂いて、それを資材に「世界一大きな手袋」を制作する。

Phase2 “ハカセロ!!!”

使わずに眠っている布に息を吹き込み、空き家にハカセロ!!!

空き家が増えているという事実に、寂しく感じることがある。しかし、その場所の凍った時間を溶かし、新たな物語の層を重ねるように、場所として生かしていくこともできると思う。まずは、その場所に愛嬌を感じるところからはじめよう。まちは、人の手によってつくられる。

[概要]
手袋に使われなかった布を使用し、引田の街中にある空き家で3つの作品を制作する。

基本情報

1、スケジュール

制作・活動期間3月ー7月
お披露目イベント9月10日/9月11日

2、主催
GAME CHANGER-創造的自由奔放集団-
代表 香川大学創造工学部4年 三谷なずな

COLLABORATOR

多くの方々の協力のもと、本プロジェクトを行うことができるようになりました。
僕たち学生に挑戦する機会をくださったこと、本当に感謝しています。

制作に使用する布の提供や制作場所探しなどで、ご協力いただきました。

江本手袋株式会社/サングローブ株式会社/株式会社tet./日本手袋工業組合/白鳥繊維工業株式会社/福田手袋株式会社/有限会社中田久吉商店/株式会社スワニー/株式会社イチーナ/有限会社 中田久吉商店/永峰優一様/川畑豪様/山口だいすけ様