Episode34 宴を終えて1 ①

こんばんは。お久しぶりです。
私たちの怒涛の日々が少しずつ落ち着きつつあります。

ブログの更新、本当は毎日行って行きたかったのですが、大学の勉強やプロジェクトの両立はなかなか難しいものだなあと。余裕のない僕たちもまだまだだなあと、、。

まだ協力していただいたたくさんの方に感謝の言葉を届け切ることができていませんでした。
ご来場いただけた方々、本当にありがとうございました。

宴のこととか、色々について自由に脱線しながら、今日から少しずつシェアします。

船長は、前日入りし、「宴と出港」に備える。暑さの厳しい夏の作業とは真逆で、歯がガタガタするくらい寒い中、照明を設置。僕がやりたかったのは、帆の映像と照明と音楽の同期システム。
実は、当日の朝5:00〜にプログラムが動かなくなり、簡易型のプログラムを急いで書いていました。

そして朝、GAME CHANGERメンバーが集まり出す。
半年かけて進めてきたプロジェクトの山場を迎える準備は、できた!できた?できた!できる!!!という気持ちでした。


宴の時間が近づいてくる。僕らのちびっこ海賊団が姿を現す!いつも通りの土曜日の昼だって思いました。

待ってたぜ!!彼らの笑顔は、僕らを元気付けてくれるんです。彼らも大切な仲間です。

そして、この日のMVPと言わせてもらいたい!DJ EMOさんの登場!

心地よいビートが響き出し、造船所が踊り出す。DJってかっこいいなあ、気づいたら踊り出してしまうんだもん。
船後部は、DJや機材ブースになっていて、とにかくかっこよくて。レコードを選んでいる姿にワクワクが止まらなくなってしまっていました。

ちなみに僕たちのお気に入りは、「今夜ダンスには間に合う」。
この曲を聞くたびに、宴を鮮明に思い出します。そして、体が踊り出します(笑)

DJ最高でした!!!ありがとうございました!

僕は、今回一緒に活動に取り組んできた仲間一人一人を心の底から尊敬しています。
一人一人が僕にはない輝くものを持っていて、自分が情けなくなるほどです。
僕1人ではできなかったことが、彼ら彼女らがいればなんでも可能になる気がしました。
「夏休み、海賊船作るんやけど、結構毎日やるけん結構しんどいと思うんやけどやらん?」っていう言葉に、
本気になって一緒に駆け抜けてくれた仲間です。


別にまとめ役が得意な性でもないので、迷惑かけたことなんか自分でも自覚あるくらいたくさんあるのに、
何にも文句を言わないし、その上僕の想像を超えるものを作ってきてくれる。
足りないところを埋め合うだけではなくて、うまく言えないけど、さらにすごいパワーが生まれる。

みんなすごいなあ。僕も頑張らんとなあ。

誰か1人がいなかったらこの形にはなっていなかったのだと思います。

それは、他の全ての人にも言えることです。この材を頂けなかったらできなかった、あの時この助言をいただけないとできなかった、そもそも場所が無ければ始まってもいなかった。

「この人に出会えたから、今がある」が視覚的に海賊船やこの物語に現れている。

GAME CHANGERは、流動的な参加者団体です。同じ方向を向き、同じ夢を描き、一緒に歩んだその瞬間瞬間に、GAME CHANGERが生まれる。今GAME CHANGERは何人いるだろうか。

混じり気のない純粋な動機が生む創造性を信じ、ただひたすらに夢中になってみる。
その中で、新しい価値を見出し、新しい風を吹かせてみる。

そんなグループ?チーム?団体?になれたでしょうか。

さあ、次の舞台は。


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