Episode4 プロトタイピング

制作物1「THE BIGGEST ONE」で僕たちが目指すのは、全長5mの大きな手袋。
手袋の作り方を江本手袋さんと福田手袋さんで学んだ今、まずはプロトタイプで手袋を作れるように実践をしないといけない!

実際の手袋づくりの難しいところって、とにかく細かいところだと思います。「そんなとこ縫えるん!!!!????」って思えるような場所も、手袋職人さんはスイスイ縫っていきます。

だからきっと、大きくすればするほど、職人さんしかできない「細かい」部分は減ってくれるんじゃないかと期待しつつ、制作に取り組んでおるのです。

では今からあ!!!1mのプロトタイプはなんとか完了した話をします!!!!

まずは、東かがわ市の多くの手袋企業さんに協力いただき、提供していただいた生地をツギハギにしてパッチワークの一枚布を作っていきます。

それから、型の通りに布を切っていくんだけど、、、。。
もちろん1mの手を持つ巨人のために手袋を作る人なんていないから、そんなにでっかい型紙もないわけです。そこで、プロジェクターで型を投影して、力づくで型を取りましたあ!!


だが、やらかしてしまったあ!!!!!
切ってはいけないところをきり、手袋の裏面になる部分がごっそり消えていたああ!!!!!

Oh, my goodness!!!!!

アホです。と思いながら、はじめだし仕方ないと思って、やり直しました。

こうやって、試していくうちにきっと理想通りのものができるだろうと信じて、次回は3mの大きさに挑戦かなあ。

パッチワークの布の大きさや形も、そして色使いも、たくさん工夫できそうなところはあります。

手袋が秘めるエネルギーを可視化するために、頑張って行こおおう!

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