Episode11 0からスタートできる柔軟性をもつこと

ずいぶんご無沙汰になってしまいました。
大学4年生の僕たちにとっては、かなりいろいろ降りかかってきている時期です笑
みなさんは、五月病に負けず、頑張っていますか?


なかなかこのブログが書き出せなかったのは、僕が思い描いていた状態の作品を制作することが物理的な条件のせいで難しかったからです。それで、もやもやして、悩んで悩んで、視野が狭くなって抜け出せなかったんですね〜笑

結構あります、こんなこと、、、。

今回は、「手段」が「目的」になってしまっていたのだ。

「手段」空き家の全てを、布で全て覆い尽くすこと
「本当の目的」手袋が人の手を(そして心を)温めるように、場所をあたためること。

物理的に難しい状況で、どうやって覆うかだけを考えていました。

でも、人が住まなくなったせいで生まれてしまった「空き家」が増える問題に向き合いたかったからはじめたこと。「空き家」を温めるのは、もう一度人が居る(訪れる)場所にしたかったからで、その場所の時間が凍ったように止まってしまってるように感じたから、あたためて解凍したかった。

どうやって「あたためるか」を考えないと。

だから、もともとの計画とかイメージなんか全部ぶっ飛ばして、0からスタート。
海賊船の時も、何度も0に戻ったし、実はこのプロジェクトでも3回は振り出しに戻らされてるし、余裕〜〜。

で、どんどん形が変わっていくところが制作の楽しいところです!
しかも、「No pain, no gain」苦しみなしで得られるものなんてないよね〜〜〜。

日々、いろんなことを学んでいます。感謝よ届け、こんなチャレンジさせてくれる東かがわ市(に人たち)へ!!!!!

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